出来形管理システム   NETIS登録番号:KT-060150-V

3次元設計データをトータルステーションに取り込むことで、現況・横断・杭・丁張り設置・出来形計測など、TS内部で自動計算し、設計との較差を管理するシステムです。国交省では、施工管理データを搭載したトータルステーションの出来形管理要領(案)を策定し、標準化を進めています。


TS出来形管理の流れ

「施工管理データを搭載したトータルステーションの出来形管理要領(案)」では、3次元設計データをトータルステーションに入力し、起工測量から現況・横断・丁張り・杭設置・出来形計測までの施工全体を設計との較差を確認しながら施工することにより、品質の向上と作業の効率化をうたっています。併せて検査・確認作業の簡略化も可能となります。
 

 
 

GPT-9000Aシリーズ

≪特長≫
・WindowsRCE搭載でソフトウェアをオンボード
・新方式のノンプリズムEDMを採用
・LongLinkデータコミュニケーション
・先進の測角システム・長時間の連続使用
・堅牢ボディーと卓越した ユーザーフレンドリーデザイン

 

IS(イメージングステーション)

≪特長≫
・画像ワンマン測量(自動追尾+画像)
・画像に設計データを表示 ※ワンマン測量時
・データコレクタ内臓の一体型
・基本設計データ(XML)取り込み
・モータドライブ機能で方向角は自動旋回

 

GPT-9000Aシリーズ

≪特長≫
・データコレクタ内蔵の一体型
・基本設計データ(XML)取り込み
・モータドライブ機能で方向角は自動旋回
・オプションでワンマン測量